高校生の心配事

お客様サポートダイヤル0120-550-378祝祭日を除く月曜から金曜日9:00~18:00

  • お子様の安心をパックにして月々720円~
  • ご家族にも安心を月々640円~
  • 75歳までのケガを保障月々900円~
  • 留学する時は海外留学生保険
  • アドリック損害保険の自動車保険
  • 塾と自宅を安心送迎 お迎えくん

 高校に入ると、通学する学校が遠方になったり、アルバイトをするようになったりと、中学生以上に、お子様の活動範囲はますます広がっていきます。お子様自身もある程度分別できるようになってきますから、取り巻く「危険」について避けることができるようになりますが、全ての「危険」を回避できるようになるわけではありません。自分では「安全」と思っていても、「危険」は不意にやってきます。具体的には、下記のような「危険」がお子様を襲うことが考えられます。

  • 自転車で通学中に歩行者が急に出てきて接触してしまった
  • 「文化祭」の準備中、突然創作物が倒れてきてケガをしてしまった
  • 部活動中に、野球部の打球が飛んできて頭に当たってしまった
  • 飲食店でアルバイトしていて、調理の補助をしていたところ火傷してしまった
  • 夏休みにホームステイ。知らない土地で何かあったら・・・。
教育別 一日の通学時間(平日)
教育別行動者平均時間
小学校51分
中学校60分
高等学校91分
短大・高等専門学校113分
大学・大学院102分
出典:平成18年社会生活基本調査(総務省 統計局)
高校生のアルバイト経験
 現在しているしたことはあるが
現在はしていない
したことがない無回答・不明
高校1年生2.8%3.1%89.0%5.1%
高校2年生7.6%9.4%78.4%4.6%
進学校2.2%4.0%89.7%4.1%
中堅校2.4%4.8%88.9%3.9%
進路多様校17.4%13.9%60.3%8.4%
大都市11.1%7.3%77.4%4.1%
中都市3.5%4.1%85.8%6.6%
郡部0.7%6.5%88.5%4.4%
出典:Benesse教育開発研究開発センター「第2回子ども生活実態基本本調査報告書2009年」

 通学時間については、高校では小学校・中学校に比べ大幅に時間が長くなっていることがわかります。ということは、自転車通学でも電車通学でも、お子様が通学時間中に起こりえる「危険」にあう可能性は高まると言えるのではないでしょうか。
 またアルバイトについては、以外に少ないという見方もできますが、学校の規則等、本人の希望や意思以外の外部条件が影響している点も考慮しておく必要がありそうです。
 少なくとも、高校1年生よりも高校2年生、進学校よりも進路多様校、郡部よりも大都市の方がアルバイトをする高校生が多いようです。あくまでも高校生については学業が第一だとは思いますが、「収入」を目的としたアルバイト以外にも、ある意味「社会勉強」としてアルバイトをすることも考えられます。親としてアルバイトを認める、認めないといった意見は分かれるとは思いますが、現在の高校生のアルバイトについての現状については理解しておく必要はあるかと思います。

 お子様が安心して通学できるために、学校内外の活動も安心して行えるように、お子様の「まさか」の場合の備えとして、「保険」の加入を検討しておきたいものです。